成田山表参道 千葉銀行となり
ここは第二段め。
鴨焼というメニューがあった。これは珍しい。
鴨の串は見たことも食べたこともある。
しかし、鴨焼ははじめてだぞと、期待に胸は膨らむ。
初めて買った宝くじの発表を新聞で待つような気持ち。かな。
まず説明しよう、鴨焼はタレと塩がある。
タレは自家製のタレと出ていた。
どこの塩か、産地は出ていなかったが、天日塩。
美味しい塩だ。
あっ、塩はどうでもいいんだった。
オネェちゃん「タレと塩と、どっちが売れているの」
「それぞれ好みですが」そんなことは解ってるって。
それを聞きたいのではなく、どちらが売れているを聞きたかったのに、
このように答える食堂のなんと多いことか。
「一番売れているメニューはどれですか?」とか、
「お勧めはどれですか」とか、
「あなたの好きなメニューはどれですか」と、
よくオネェちゃんに聞くんだけれど、
一発で、望んでいる答えを言う人は、30人に一人だね。
どう聞いても、「みんな売れています」、「全部です」、「みんな好きです」
『ばっかじゃ、なかろか』こんな答え方をされたら、
『み〜んなまずい』と、いっているのとおんなじだ。
写真が大きくなります。
鴨焼は、塩を頼んだ。
青森産本鴨のモモ肉を使用。塩は天日塩。味ある塩だなぁ〜。
735円。
ボリューム的に満足。それでこの価格ではお客さんは儲かったように思うだろうなぁ。
微妙な焼加減で、いい味を出している。硬くもなく、だからといってレアでもない。
まさに、プロの腕。
素人が、プロを誉めてどうする。ほんと、でもそう思うけど、これは事実
だいたい鴨は焼かなきゃ味が出ない。レアだと生臭い。やたらめんどっちぃ肉なんだ。
ところで、
カモカンは合鴨を生産している。いつも思うが、食べる人は、
合鴨と本鴨の違いを区別しているんだろうか。
合鴨は鴨とアヒルの交配した物。一言で言うとこうなる。
しかし、アヒルは年月をかけて、鴨を家畜化したものだと聞いている。
そう考えると、同じだと思う。
雌雄のかけあわせをできるということから考えて、同じ種類だろう。
本題から外れるので、この辺で失礼するけど。
まぁ食べる人は関係ないかな。美味しければそれでいいんだから。
【焼肉・焼き鳥になった鴨の最新記事】



